ホームページ更新19/06/12 ― 2019/06/12 23:59
ホームページ更新16/10/01改 ― 2016/10/02 13:09
不注意で一度消えてしまった記事ですが、気を取り直して、書き直しました。
超~久しぶりぃ(朝日奈夕子風に)のホームページ更新です。
コナミからリリースされた、初代「ときめきメモリアル」のプライズグッズ(所謂アミューズメント用景品)には、膨大な種類が存在します。(以下、【「初代「ときめきメモリアル」】は一部で省略します)
どれだけの種類が存在するのか、当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」にリストを掲載していますので、興味のある方は確認してみて下さい。
http://www.ne.jp/asahi/tokimeki/library/frame/database/CKXX.html
最初のリリースが、1996年3月ですから、2016年10月現在、丸20年が経過したことになります。
プライズグッズは、2006/11/02にCompleteを達成していますが、今思えば、この時は、丁度10年が経過した節目の年だったことになります。
そして、2016/10/01に念願のプライズグッズFullCompleteを達成することができました。
言うまでもなく、丁度20年が経過した節目の年にあたります。
何だか、目に見えない大きな力が作用しているような気がしてなりません(笑)
最後の最後まで揃わなかったのが、CK022/CK023の「ときめきボックスティッシュ」でした。
この「ときめきボックスティッシュ」は、AセットとBセットがありますが、これは発売元の勝手な分類で、12人のキャラクターを、6人ずつに分割しているに過ぎませんので、事実上は全12種類ということになります。
単純にこれだけなら、リリースされて間もなく揃えることが出来たのですが、「ときめきボックスティッシュ」には、「おまけ」的に、ホログラムシールが1枚同梱されていました。
このシールが、1キャラクターにつき1種類しかなければ、結局は全12種類ということになり、「おまけ」が付くなんて太っ腹じゃ~ん!ってことになる訳ですが、そうは問屋が卸しません・・・否、コナミが卸させてくれません!(笑)
このシールは、1キャラクターにつき、絵柄が2種類あり、更に、その絵柄の背景パターンが2種類存在しました。
つまり1キャラクターにつき、4種類のシールが存在することになり、12キャラクターで全48種類のシールが存在したのです(画像参照)
しかも、ボックスティッシュ自体の外観は同じもの(1キャラクターにつき1種類しかない)なので、外観からシールの絵柄を確認する術は存在しませんでした。
FullCompleteを目指す者にとっては、全然ッ!太っ腹なんかじゃなくて、寧ろ飴と鞭で言うならば、鞭!鞭!鞭!ってな感じであります(笑)
更に言うと、シールのバリエーション違いに気づいたのが割と遅かったんです。
インターネットは普及し始めていましたが、情報網としては、今ほど盤石では無かったし、私の収集スタイルが、取得しても未開封でそのまま保管するスタイルだったため、1キャラクターにつき4種類のシールがあるなんて、すぐには気づけませんでした。
ただ、それに気づいてからも、私は楽観的に構えていました。
「ときめきメモリアル」バブルが弾けて以降も、アミューズメントセンターでは、在庫と思われる「ときめきボックスティッシュ」を見かけましたし、秋葉原や中野や池袋に行けば、「K-BOOKS」や「まんだらけ」などのその手のショップで売られていたからです。
急速に移り変わるサブカルチャーコンテンツの潮流はヒシヒシと感じていましたが、別のコンテンツに流れた人が、手放すのを待つ作戦で良いとさえ考えていて、そうした潮流は私にとっては寧ろ好都合とさえ思っていた節がありました。
そして、1999年からサービスが開始されたヤフーオークションの存在も、私を楽観的に構えさせた要因の一つと数えることができます。
当時、ヤフーオークションは、出品数を爆発的に増加させていて、「ときめきメモリアル」グッズも大量に出品されていました。
それでも、競合者は少なからずいるもので、このシールに関しては、出品されれば、誰かが落札していくような状況でした。
この時期までは、需要と供給が、ある一定数あった訳です。
オークションに限って言えば、競合に負けたとしても、しばらくするとまた別の人が出品してくるのだから、焦る気持ちは減ってきます。
何かをコレクションしたい人にとっては、限られた時間(お店の営業時間内という縛りがある)の中で、自分のスケジュールを調整して、移動コストと体力その他諸々のものを代償にして、街中のお店に足しげく通うよりも、家に居ながらにして、24時間、自分の都合の良い時間に出品物を漁る方が、楽であることに気づきます。
そうして、私の主戦場は、オークションに傾いていくことになります(仕事を終えてから向かっても、開いているお店なんか存在しないし、ある意味仕方のないことです)
しかし、市場というのは、リアル店舗であっても、ネットオークションであっても、需要と供給のバランスに敏感です。
需要が減れば、供給も減ります。
やがて、この辺のグッズは、リアル店舗から徐々に姿を消していきました。
ヤフーオークションは少しタイムラグがあり、2000年代前半位までは、まだ出品がありましたが、こちらも入札する人が減って、自然と出品する人も減りました。今では殆ど見かけません。
そうなってしまうと、収集は、根気が必要になります。
最後の1枚という状況になったのは、実は今年に入ってからですが、それ以前の数年間は、殆ど抜けは埋まりませんでした。
そんな状況の中、予てからお付き合いのあったメモラー仲間である、「さきむら左近」様から、抜けていた1枚を譲って頂けることになりました。
「さきむら左近」様が、このシールを収集されていることは私も知っていましたが、いつの間にか既にFullCompleteされたとのことでした。
このシールの収集の難しさを知っているから言えますが、本当に収集能力が高いなと、感心させられています。あやかりたいです。
そして、とても感謝しています。
そんなこんなで、収集開始から20年以上経過してしまいましたが、これで、初代「ときめきメモリアル」のプライズグッズはFullComplete達成となりました(パチパチ)
上記とは別の視点で振り返ると、当時は色々な拘りをもって集めていました。
・自力で収集しないと意味が無いとか
・開封品では意味が無いとか
・出荷されたままの状態のものでないと意味が無いとか
ですね。
プライズグッズが出荷されると、お店で開梱され、プライズマシンへ並べられる訳ですが、お店によっては、その商品についている紐を切って取り除いてしまったり、箱に入っている商品の中身だけを並べたりするところが多々あります。
プライズマシーンの多様化で、様々な形状の商品を扱えますが、その時々のグッズの稼働状況に応じて、空いているマシンにセットするために、形状を合わせて改変してしまうのです。
或いは、難易度の高いマシンで稼働させたいがために、そのまま出せるUFOキャッチャーを使わずに、敢えて改変して出し、インカムを上げるという手段を取るお店もあります。
もっと言うと、商品を取りにくくするために、悪意を持って改変し、更に難易度の高いマシンで稼働させ、インカムを荒稼ぎするお店さえあります。
取得してから改変に気づき、泣く泣く別の店で再チャレンジしたこともしばしばあります。
こういう改変されたグッズには、全く興味がありませんでした。
なので、私が所有している「ときめきメモリアル」のプライズグッズは、一部を除き、一切改変されていないもの、になっている筈です(改変に気づいていないものがあるかも知れませんけども)
一部を除き、というのは、未開封だと、中身の分からないグッズを除き、ということになろうかと思います。
「ときめきボックスティッシュ」は、冒頭でも書いた通り、ブラインドタイプのシールが同梱されているため、未開封ではシールの揃い具合までは確認できません。
従って、こちらは一旦全て箱を(丁寧に)開いて中身を確認しています。でも、本当は、そういうの嫌なんですよ・・・。
また、一旦、UFOキャッチャーに入ってしまうと、アームで傷だらけになって、外装フィルムがボロボロになるグッズなどもありました。
そういったものは、業者がネットで販売していたもの(つまりプライズマシン未使用で、コナミが出荷した状態のもの)を購入したりしています。
そうこうするうちに、最初に持っていた拘りは、徐々に意味を持たなくなっていきました。
それが少し残念ではあります。
そういった拘りを持って集め始めた「ときめきメモリアル」のプライズですが、実は「これで心底、肩の荷がおりた~」って気持ちになっています。
もっと正直に言うと、「これでやっと卒業できる~」に近いかも知れません。
話は変わりますが、最後に、冒頭でも書いた当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」について書きます。
このホームページは、元々、次々とリリースされてくるプライズグッズの収集状況を管理し、自分自身がどこからでも閲覧可能にすることを目的として立ち上げたものです。
最初は、Excelで管理していました。
だけど、それって、スマホもない当時は持ち歩けませんでした。
そこで、SHARPのZaurusを態々買って、そこで管理して持ち歩くようになりました。
そのうち、インターネットが普及してきて、またホームページ開設費用も下がってきたこともあって、個人でホームページを持つことが、1つのトレンドになる時代が訪れます。
私も、それに乗っかりました。
インターネットに公開することで、自宅に戻ることなく、屋外に居ながらにして閲覧し、最新の取得状況を確認しながら、重複取得や、取得漏れを防ぐことができるようになりました。
そういう役目を持って生まれたホームページなので、そういう意味では、元々の役割は、これで果たし終えたことになります。
う~ん、何だかホームページ更新休止宣言しそうな話の展開ですが、そういう事ではありません。
これまでも、ホームページの方向性は何度か変更しています。
単にリスト化して状況を纏めただけのものからスタートしましたが、掲示板(現在は削除)や日記(現在はブログ「Memorerの名折れ」に移行し、日記は更新終了)をコンテンツとして追加したりしました。
情報発信に関しては、仕事の忙しさからして、あまりタイムリーには行えず、他のサイトさんにお任せしてた部分はあります。
しかし、2000年代に入ってから、そういった情報発信サイトが次々に更新を停止し、サイト自体削除されていく様を見るにつれ、これはちゃんとアーカイブしていかないとダメなんじゃないかと思うようになりました。
そうやって現在のホームページ構成に至っている訳ですので、既にサイトの役割は、アーカイブすることにシフトしています。
現在は、仕事が多忙のため、休眠状態に近いですが、こうやって稀に更新したりするつもりです。
なので、更新休止宣言など、全く持って考えてはおりません。
そういったコンテンツではありますが、今後とも当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」と、ブログ「Memorerの名折れ」を温かく見守って下さると幸いです。
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/tokimeki/library/
ブログ:http://tokimeki.asablo.jp/blog/
記:ゆめさきいつき(2016/10/02)
超~久しぶりぃ(朝日奈夕子風に)のホームページ更新です。
コナミからリリースされた、初代「ときめきメモリアル」のプライズグッズ(所謂アミューズメント用景品)には、膨大な種類が存在します。(以下、【「初代「ときめきメモリアル」】は一部で省略します)
どれだけの種類が存在するのか、当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」にリストを掲載していますので、興味のある方は確認してみて下さい。
http://www.ne.jp/asahi/tokimeki/library/frame/database/CKXX.html
最初のリリースが、1996年3月ですから、2016年10月現在、丸20年が経過したことになります。
プライズグッズは、2006/11/02にCompleteを達成していますが、今思えば、この時は、丁度10年が経過した節目の年だったことになります。
そして、2016/10/01に念願のプライズグッズFullCompleteを達成することができました。
言うまでもなく、丁度20年が経過した節目の年にあたります。
何だか、目に見えない大きな力が作用しているような気がしてなりません(笑)
最後の最後まで揃わなかったのが、CK022/CK023の「ときめきボックスティッシュ」でした。
この「ときめきボックスティッシュ」は、AセットとBセットがありますが、これは発売元の勝手な分類で、12人のキャラクターを、6人ずつに分割しているに過ぎませんので、事実上は全12種類ということになります。
単純にこれだけなら、リリースされて間もなく揃えることが出来たのですが、「ときめきボックスティッシュ」には、「おまけ」的に、ホログラムシールが1枚同梱されていました。
このシールが、1キャラクターにつき1種類しかなければ、結局は全12種類ということになり、「おまけ」が付くなんて太っ腹じゃ~ん!ってことになる訳ですが、そうは問屋が卸しません・・・否、コナミが卸させてくれません!(笑)
このシールは、1キャラクターにつき、絵柄が2種類あり、更に、その絵柄の背景パターンが2種類存在しました。
つまり1キャラクターにつき、4種類のシールが存在することになり、12キャラクターで全48種類のシールが存在したのです(画像参照)
しかも、ボックスティッシュ自体の外観は同じもの(1キャラクターにつき1種類しかない)なので、外観からシールの絵柄を確認する術は存在しませんでした。
FullCompleteを目指す者にとっては、全然ッ!太っ腹なんかじゃなくて、寧ろ飴と鞭で言うならば、鞭!鞭!鞭!ってな感じであります(笑)
更に言うと、シールのバリエーション違いに気づいたのが割と遅かったんです。
インターネットは普及し始めていましたが、情報網としては、今ほど盤石では無かったし、私の収集スタイルが、取得しても未開封でそのまま保管するスタイルだったため、1キャラクターにつき4種類のシールがあるなんて、すぐには気づけませんでした。
ただ、それに気づいてからも、私は楽観的に構えていました。
「ときめきメモリアル」バブルが弾けて以降も、アミューズメントセンターでは、在庫と思われる「ときめきボックスティッシュ」を見かけましたし、秋葉原や中野や池袋に行けば、「K-BOOKS」や「まんだらけ」などのその手のショップで売られていたからです。
急速に移り変わるサブカルチャーコンテンツの潮流はヒシヒシと感じていましたが、別のコンテンツに流れた人が、手放すのを待つ作戦で良いとさえ考えていて、そうした潮流は私にとっては寧ろ好都合とさえ思っていた節がありました。
そして、1999年からサービスが開始されたヤフーオークションの存在も、私を楽観的に構えさせた要因の一つと数えることができます。
当時、ヤフーオークションは、出品数を爆発的に増加させていて、「ときめきメモリアル」グッズも大量に出品されていました。
それでも、競合者は少なからずいるもので、このシールに関しては、出品されれば、誰かが落札していくような状況でした。
この時期までは、需要と供給が、ある一定数あった訳です。
オークションに限って言えば、競合に負けたとしても、しばらくするとまた別の人が出品してくるのだから、焦る気持ちは減ってきます。
何かをコレクションしたい人にとっては、限られた時間(お店の営業時間内という縛りがある)の中で、自分のスケジュールを調整して、移動コストと体力その他諸々のものを代償にして、街中のお店に足しげく通うよりも、家に居ながらにして、24時間、自分の都合の良い時間に出品物を漁る方が、楽であることに気づきます。
そうして、私の主戦場は、オークションに傾いていくことになります(仕事を終えてから向かっても、開いているお店なんか存在しないし、ある意味仕方のないことです)
しかし、市場というのは、リアル店舗であっても、ネットオークションであっても、需要と供給のバランスに敏感です。
需要が減れば、供給も減ります。
やがて、この辺のグッズは、リアル店舗から徐々に姿を消していきました。
ヤフーオークションは少しタイムラグがあり、2000年代前半位までは、まだ出品がありましたが、こちらも入札する人が減って、自然と出品する人も減りました。今では殆ど見かけません。
そうなってしまうと、収集は、根気が必要になります。
最後の1枚という状況になったのは、実は今年に入ってからですが、それ以前の数年間は、殆ど抜けは埋まりませんでした。
そんな状況の中、予てからお付き合いのあったメモラー仲間である、「さきむら左近」様から、抜けていた1枚を譲って頂けることになりました。
「さきむら左近」様が、このシールを収集されていることは私も知っていましたが、いつの間にか既にFullCompleteされたとのことでした。
このシールの収集の難しさを知っているから言えますが、本当に収集能力が高いなと、感心させられています。あやかりたいです。
そして、とても感謝しています。
そんなこんなで、収集開始から20年以上経過してしまいましたが、これで、初代「ときめきメモリアル」のプライズグッズはFullComplete達成となりました(パチパチ)
上記とは別の視点で振り返ると、当時は色々な拘りをもって集めていました。
・自力で収集しないと意味が無いとか
・開封品では意味が無いとか
・出荷されたままの状態のものでないと意味が無いとか
ですね。
プライズグッズが出荷されると、お店で開梱され、プライズマシンへ並べられる訳ですが、お店によっては、その商品についている紐を切って取り除いてしまったり、箱に入っている商品の中身だけを並べたりするところが多々あります。
プライズマシーンの多様化で、様々な形状の商品を扱えますが、その時々のグッズの稼働状況に応じて、空いているマシンにセットするために、形状を合わせて改変してしまうのです。
或いは、難易度の高いマシンで稼働させたいがために、そのまま出せるUFOキャッチャーを使わずに、敢えて改変して出し、インカムを上げるという手段を取るお店もあります。
もっと言うと、商品を取りにくくするために、悪意を持って改変し、更に難易度の高いマシンで稼働させ、インカムを荒稼ぎするお店さえあります。
取得してから改変に気づき、泣く泣く別の店で再チャレンジしたこともしばしばあります。
こういう改変されたグッズには、全く興味がありませんでした。
なので、私が所有している「ときめきメモリアル」のプライズグッズは、一部を除き、一切改変されていないもの、になっている筈です(改変に気づいていないものがあるかも知れませんけども)
一部を除き、というのは、未開封だと、中身の分からないグッズを除き、ということになろうかと思います。
「ときめきボックスティッシュ」は、冒頭でも書いた通り、ブラインドタイプのシールが同梱されているため、未開封ではシールの揃い具合までは確認できません。
従って、こちらは一旦全て箱を(丁寧に)開いて中身を確認しています。でも、本当は、そういうの嫌なんですよ・・・。
また、一旦、UFOキャッチャーに入ってしまうと、アームで傷だらけになって、外装フィルムがボロボロになるグッズなどもありました。
そういったものは、業者がネットで販売していたもの(つまりプライズマシン未使用で、コナミが出荷した状態のもの)を購入したりしています。
そうこうするうちに、最初に持っていた拘りは、徐々に意味を持たなくなっていきました。
それが少し残念ではあります。
そういった拘りを持って集め始めた「ときめきメモリアル」のプライズですが、実は「これで心底、肩の荷がおりた~」って気持ちになっています。
もっと正直に言うと、「これでやっと卒業できる~」に近いかも知れません。
話は変わりますが、最後に、冒頭でも書いた当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」について書きます。
このホームページは、元々、次々とリリースされてくるプライズグッズの収集状況を管理し、自分自身がどこからでも閲覧可能にすることを目的として立ち上げたものです。
最初は、Excelで管理していました。
だけど、それって、スマホもない当時は持ち歩けませんでした。
そこで、SHARPのZaurusを態々買って、そこで管理して持ち歩くようになりました。
そのうち、インターネットが普及してきて、またホームページ開設費用も下がってきたこともあって、個人でホームページを持つことが、1つのトレンドになる時代が訪れます。
私も、それに乗っかりました。
インターネットに公開することで、自宅に戻ることなく、屋外に居ながらにして閲覧し、最新の取得状況を確認しながら、重複取得や、取得漏れを防ぐことができるようになりました。
そういう役目を持って生まれたホームページなので、そういう意味では、元々の役割は、これで果たし終えたことになります。
う~ん、何だかホームページ更新休止宣言しそうな話の展開ですが、そういう事ではありません。
これまでも、ホームページの方向性は何度か変更しています。
単にリスト化して状況を纏めただけのものからスタートしましたが、掲示板(現在は削除)や日記(現在はブログ「Memorerの名折れ」に移行し、日記は更新終了)をコンテンツとして追加したりしました。
情報発信に関しては、仕事の忙しさからして、あまりタイムリーには行えず、他のサイトさんにお任せしてた部分はあります。
しかし、2000年代に入ってから、そういった情報発信サイトが次々に更新を停止し、サイト自体削除されていく様を見るにつれ、これはちゃんとアーカイブしていかないとダメなんじゃないかと思うようになりました。
そうやって現在のホームページ構成に至っている訳ですので、既にサイトの役割は、アーカイブすることにシフトしています。
現在は、仕事が多忙のため、休眠状態に近いですが、こうやって稀に更新したりするつもりです。
なので、更新休止宣言など、全く持って考えてはおりません。
そういったコンテンツではありますが、今後とも当方のホームページ「ときめきメモリアル ~Web Library~」と、ブログ「Memorerの名折れ」を温かく見守って下さると幸いです。
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/tokimeki/library/
ブログ:http://tokimeki.asablo.jp/blog/
記:ゆめさきいつき(2016/10/02)
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Library更新 #008 Windows95版 ときめきメモリアル ~おしえてYour Heart♥~ 予約申し込み(往復)葉書 ― 2014/10/13 21:09
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今回の更新は、ポストカードです。
(TOP→Library→Post Card→その他(番外編))
今年、2014年は、ときめきメモリアル生誕20周年ではあります。
それなのに、大本営のコナミから何も情報発信されないので、ヤキモキしている人も多いことでしょう。
そういうメモラーの意を汲んでのことか、東京は高田馬場にある、その名も、高田馬場ゲーセン・ミカドで、アーケード版「ときめきメモリアル ~おしえてYour Heart♥~」が、復活を遂げたりしています。
(ただし、プリントは出来ない模様)
このゲーム、オリジナルは、アーケードゲームなのですが、唯一、Windows95へ移植されています。
Windows95版は、発汗センサーなど、アーケード版特有の機能はありませんが、ハイスペックなマシンさえ用意できれば、疑似的な遊び方は出来ました。
このハガキは、コナミエンタテインメントクラブ(KEC)会員向けの予約申し込みハガキになります。
(2014.10.13記)
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Library更新 #007 CP472 1997年度 ときめきメモリアル 卒業記念テレホンカードセット ― 2013/09/22 22:59
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今回の更新は、テレホンカードです。
(TOP→Library→Telephone Card→市販品(オフィシャル))
本日、ABS-ZEROさんのご家族の方から、形見を頂きました。
若くして亡くなられて、間もなく9年になります。
生前、ABS-ZEROさんは、「ときめきメモリアル」の虹野沙希ちゃんが大好きでした。
なので、形見として頂いたものも、虹野さん縁の品々です。
こうして、「ときめきメモリアル」のホームページを細々と続けているのも、「ときめきメモリアル」が縁で知り合った多くの方々との思い出を忘れないためという意味もあるのです。
一品一品、色んな思い出があります。
オークションで得たものは、思い出なんて無いですけど、私の所有している「ときめきメモリアル」のグッズたちは、それなりに思い出のある品々が多いのです。
ABS-ZEROさんが、どうやって手に入れたものなのかは、今となっては分かりませんが、大事にされていたものであることは違いないのです。
ご家族の方からしてみれば、ずっと手元に置いておきたいものでもあると思います。
それを今回、形見として、送っていただいたこと。
決してぞんざいには扱えません。
天国のABS-ZEROさんに顔向けできないような真似は決してできませんね。
大事に保管させて頂く所存です。
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今回の更新は、テレホンカードです。
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本日、ABS-ZEROさんのご家族の方から、形見を頂きました。
若くして亡くなられて、間もなく9年になります。
生前、ABS-ZEROさんは、「ときめきメモリアル」の虹野沙希ちゃんが大好きでした。
なので、形見として頂いたものも、虹野さん縁の品々です。
こうして、「ときめきメモリアル」のホームページを細々と続けているのも、「ときめきメモリアル」が縁で知り合った多くの方々との思い出を忘れないためという意味もあるのです。
一品一品、色んな思い出があります。
オークションで得たものは、思い出なんて無いですけど、私の所有している「ときめきメモリアル」のグッズたちは、それなりに思い出のある品々が多いのです。
ABS-ZEROさんが、どうやって手に入れたものなのかは、今となっては分かりませんが、大事にされていたものであることは違いないのです。
ご家族の方からしてみれば、ずっと手元に置いておきたいものでもあると思います。
それを今回、形見として、送っていただいたこと。
決してぞんざいには扱えません。
天国のABS-ZEROさんに顔向けできないような真似は決してできませんね。
大事に保管させて頂く所存です。
Library更新 #006 CM234 東京ゲームショウ'99秋 ときめきメモリアル ミニシュークリーム付属ポストカード ― 2013/03/24 15:33
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今回の更新は、ポストカードです。
(TOP→Library→Post Card→グッズ付属)
東京ゲームショウ'99秋にて限定発売された、
「ときめきメモリアル ミニシュークリーム」
というお菓子に同梱されていたポストカードです。
中に誰のポストカードが入っているか分からない、トレーディングタイプのお菓子でした。
私の知る限りでは、上記の全4種類の筈です。
1999年は、春のゲームショウと、今回の秋のゲームショウで、トレーディングタイプのポストカードが作成されましたが、この間に、5周年記念イベントというのが開催されていて、そこでもトレーディングタイプのポストカードが作成されています。
こちらもそのうち公開します。
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Library更新 #005 CP1122 ときめきメモリアル卓上カレンダー'99 ― 2013/01/08 12:15
Library更新 #004 CM1448 「ときめきメモリアル テレカセット2003」特典テレホンカード ― 2012/12/17 00:03
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今回の更新は、テレホンカードです。
(TOP→Library→Telephone Card→グッズ付属)
グッズ付属というカテゴリを更新してますが、今回追加した12枚は、グッズそのものの位置づけなので、非売品ではありません。
バインダーに入れたまま保管していたのですが、金具でテレカに傷が入っちゃっているものもあり、このまま保管しておくのは危険と思ったので、バインダーから抜いてしまいました。
そうすると、膨大なテレカの中に埋もれてしまい、数年後には分からなくなってしまいそうなので、備忘録的にも、記録しておこうと思った次第です。
こちらは現在、大きめの画像はご用意しておりません。
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グッズ付属というカテゴリを更新してますが、今回追加した12枚は、グッズそのものの位置づけなので、非売品ではありません。
バインダーに入れたまま保管していたのですが、金具でテレカに傷が入っちゃっているものもあり、このまま保管しておくのは危険と思ったので、バインダーから抜いてしまいました。
そうすると、膨大なテレカの中に埋もれてしまい、数年後には分からなくなってしまいそうなので、備忘録的にも、記録しておこうと思った次第です。
こちらは現在、大きめの画像はご用意しておりません。
Library更新 #003 CM2466 「ときめきメモリアル テレカファイル 藤崎詩織」付属テレホンカード ― 2012/12/16 01:04
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今回の更新は、テレホンカードです。
(TOP→Library→Telephone Card→グッズ付属)
テレカファイルに同梱されていたものです。
訳あって、この度、開封してしまいましたので、公開することにしました。
テレカセットではないので、同梱されていたテレカは、この1枚だけです。
こちらは現在、大きめの画像はご用意しておりません。
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(TOP→Library→Telephone Card→グッズ付属)
テレカファイルに同梱されていたものです。
訳あって、この度、開封してしまいましたので、公開することにしました。
テレカセットではないので、同梱されていたテレカは、この1枚だけです。
こちらは現在、大きめの画像はご用意しておりません。
Library更新 #002 バレンタインプロジェクト(2000) 抽選プレゼント(各20名) 佐倉楓子ポストカード(追加) ― 2012/02/12 23:59
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今回の更新は、ポストカードです。
(TOP→Library→Post Card→抽選プレゼント)
これは、2000年1月頃、「ときめきメモリアル2」の公式HPで告知されていた、バレンタインプロジェクトの抽選プレゼント品になります。
そもそも、「ときめきメモリアル2」の公式HPって、ひびきのネットのことだったのかすら、もう覚えてません。
ひびきのネット以外の公式ページがあったかな・・・?
プレゼントの応募には特に条件もなく、誰でも応募できたと思います。
ポストカードは全5種類で、各20名にプレゼントとなっていました。
応募する際には、希望するキャラクターを指定したかと思います。
私は、当時、佐倉楓子ちゃん推しだったので、迷わず楓子ちゃんを指定しました。
因みに全5種というのは、多分間違い無いんですが、若しかしたら、第1弾、第2弾のように分かれていただけかも知れません。
ここに掲載した、佐倉楓子ちゃんの他は、水無月琴子ちゃんと、寿美幸ちゃんのカードを、当選者さんに見せて頂いたことがあります。
これで3名ですが、あとの2名の中に、陽ノ下光ちゃんが入って無いってことは考えにくいですよね。
なので、陽ノ下光ちゃんがいたのは、ほぼ確定として、どうしても最後の1名が誰だったのか、今となっては分かりません。
どなたか、詳しい情報をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ご教授下さいませ。
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